JMS 上肢

-上肢の関節の動作痛改善を図る-

●​​肘、手関節

『肘・手指部』は、上肢の末端部であり、

日常生活で1番酷使している部位と言っても過言ではありません。

 

その為『肘・手指部』のアプローチは、効果を実感し易く、

骨格周囲の筋筋膜を介して緊張や運動を伝達する為、

上肢帯全域に大きな影響を与えます。

 


JMSは、基本に則った技術ですが、

関節、個々の筋肉、筋の走行を意識してアプローチをする為、

ピンポイントで筋肉をストレッチするだけでなく、

筋のバランスを把握し、

調整する事も出来ます。

●​​肩関節

「肩関節」は身体の中でも可動性が高く
自由が利く反面、安定性に欠けます。

関節を跨ぐ筋肉が安定性をもたらす為、
肩関節周囲の筋肉が、
肩関節の具合を決めてしまっていると言っても過言ではありません。

JMSは、
前後・内外、左右の筋バランスを把握し、調整する事が出来る技術です。
肩関節周囲の筋肉を把握し、緊張を取り除き、
肩関節周囲を改善、向上させます。

基本に則った技術である為、
身体従事者であれば、技術の足元固めになり、
他の技術と組み合わせて処方して頂いても
相性の良い、使い勝手の良い技術です。

今後のセミナー日程

手部・手関節

2018年12月23日 11:30〜13:30

 

肘関節

2019年2月3日 11:30〜13:30

 

肩関節

2019年3月3日 11:30〜13:30

 

© 株式会社Pflaste セミナー事業部 

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