JMA 下肢

-下肢の関節の動作痛改善を図る-

●​​股関節

股関節は大きな球状の大腿骨頭と深いソケット状の寛骨臼の間で出来ている関節です。
 

 

この関節は関節運動がシンプルな凸滑り運動となる為に、

関節へのアプローチが始めての初心者にも非常に分かり易く、

技術も習得しやすい部位と言えます。

また、それだけでなく股関節は「骨盤」「下肢」の動きとも密接に関わる、

身体の中でも主要な関節です。

股関節の関節運動を改善する事は「膝」「腰」の障害の予防においても非常に重要だと言えます。

 


そんな股関節の徒手的アプローチ方法を本セミナーで是非習得下さい!
*JMAは「ボキッ」と鳴らすテクニックは一切行わない、非常にソフトで安全、効果的な関節へのアプローチ方法です。

股関節の機能を改善する徒手的アプローチ方法(JMA)の習得はもちろんのこと、股関節の解剖、関節運動学も前半の座学にて学ぶ、盛りだくさんの内容となっております。

【 具体的内容 】
 

・股関節の靭帯骨運動

・股関節の可動域と動作筋

・股関節動作と骨の運動方向および手技の選択方法

・股関節周辺の神経

・伏臥位による股関節へのJMA

・仰臥位による股関節へのJMA

●​​膝関節

膝関節は身体の中でも最も負荷が掛かり易く、障害も起こり易い関節です

「変形性膝関節症」「腸脛靭帯炎」「オスグット・シュラッター」「靭帯損傷」「O脚」「X脚」etc

受傷メカニズムの理解と最も効果的な治療的介入には、

膝関節の解剖学的および運動学的知識は必要不可欠と言えるでしょう

膝関節の関節マニュアルアプローチ(JMA)セミナーでは

・膝関節(脛骨大腿関節、脛腓関節、膝蓋大腿関節)の解剖と運動
・膝関節周囲の靭帯について
・膝関節の関節運動について

を座学でしっかり学び

その上で膝関節の関節運動への効果的アプローチ方法として
ソフトで安全、効果的な膝関節のJMA

・仰臥位
・腹臥位

での実施方法を習得致します。

【 具体的内容 】
 

・膝関節の解剖学と運動学

・仰臥位による関節マニュアルアプローチ(JMA)

・腹臥位による関節マニュアルアプローチ(JMA)

●​​足関節

『足は第二の心臓』と言われているように、とても大事な部位であり、

身体への影響も現れやすくなっています。


歩行に関しても、足部のあるひとつの部位に制限があるだけで、
歩行動作全体が大きく変わってきてしまうことが多々あります。 

「土台」すなわち足のアライメントを正しい位置に戻し、 
各関節の機能異常を回復することにより、身体全体の痛み改善を狙うことができます。 


もちろん足部の機能をもとに戻すことで 
パフォーマンスのアップにつなげることができます。 

足部の骨の触診が難しいですが、 
関節の動く感覚などをセミナーで吸収して頂ければと思います。 

【 具体的内容 】
 

・足部の解剖学と運動学

・歩行および足のアーチについて

​・足部における6方向のアンバランスと障害および適応手技

・仰臥位による関節マニュアルアプローチ(JMA)

・腹臥位による関節マニュアルアプローチ(JMA)

© 株式会社Pflaste セミナー事業部 

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