JMA 上肢

-上肢の関節の動作痛改善を図る-

●​​肩関節

広義の肩関節は、
「肩甲上腕関節」「胸鎖関節」「肩鎖関節」「肩甲胸郭関節」「第二肩関節」
から構成されます。
 

本セミナーでは狭義の肩関節(肩甲上腕関節)を中心に実技を行います。

肩甲上腕関節は、
上腕骨の大きな凸状の頭と凹上の浅い肩甲骨関節窩との間で形成される関節です。
この関節は肩甲骨と協力して広範囲な上肢の可動性を産み出します。

また肩甲上腕関節は、
拘縮などの動きの不良から痛みにつながるケースと、
胸郭・肩甲骨の動きが悪く肩甲上腕リズムが乱れる事で動き過ぎから
痛み、違和感につながるケースもあります。

今回のJMAでは肩甲上腕関節へのアプローチはもちろんのこと、
上肢帯の可動性に関与する他の関節
「肩甲胸郭関節」「肋椎関節(肋骨頭関節、肋横突関節)」「胸鎖関節」へのアプローチも習得して、
上肢帯の正常な動き(肩甲上腕リズム)を取り戻す事からの、
上肢帯の痛み、、動作の改善を目指します。

【 具体的内容 】
 

・肩関節、肋椎関節の構造と運動

・肩関節の動きに対する選択手技

・仰臥位による関節マニュアルアプローチ(JMA)

・側臥位による関節マニュアルアプローチ(JMA)

●​​肘関節

ピッチングでの繊細な肘の動きを改善

テニスやバレーにおいてサーブ・ストローク時の動作改善を行います。
 

 

オーバーヘッドの種目に関しては非常に関連が強い肘関節です。

 


また肘関節は一つの関節包の中に

螺旋関節、車軸関節、球関節といった3つの関節が存在する、複合関節で、

その構造の為に複雑な運動が可能となっています。

 


この複雑な関節の構造や動きをしっかりと理解し、制限のある動きに的確にアプローチする事で

痛み、違和感の改善はもちろんの事、

スポーツのパフォーマンスアップにもつながります。

 

また、肘関節は上肢の日常生活では欠かせない存在です。


肘関節がうまく曲がらなければ、食事を取ることも難しくなります。

 

脱臼、骨折による固定後の拘縮に対する可動域改善にも

JMAのアプローチはとても有効です!

【 具体的内容 】
 

・肘の解剖学と運動学

・肘関節(腕尺、腕橈、近位橈尺)、遠位橈尺関節への関節マニュアルアプローチ(JMA)

・手関節(橈骨手根)、肩関節(肩甲上腕)への関節マニュアルアプローチ(JMA)

●​​手関節

ピッチングでのリリース時の繊細な動きを改善や、

バスケットボールのシューティングリリース時の動作改善を図ります。

手は多彩な“道具”として繊細な動きから、

強靭な力まで引き出し、人類の発展と成功には、大きな役割を果たしてきました。
 

手は運動する器官であると同時に、それ自体が優れた感覚器官でもあります。
 

知覚なしでは、動作の修得は困難であり、多少動きが不自由な手であっても、

知覚再教育により、能動的な触(アクティブタッチ)が獲得できれば、

スポーツでのパフォーマンスアップにつながります。

当然

インターネットでは検索しても出てこない内容ばかりです。

【 具体的内容 】
 

・手関節、手指関節の解剖学と運動学

・手関節、手指関節の関節運動

・手関節、手指関節のゆるみ、しまりの位置

・手関節、手指関節のへの関節マニュアルアプローチ(JMA)

今後のセミナー日程

 

 

 

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