=疼痛編=
 

 

 

「精神的な問題だよ。」
疼痛の治療が行き詰まった際にとくに使う言葉です。

 


はたしてその痛み
本当に患者さんの気持ちの問題なのでしょうか?

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医療現場で最も多い訴えは「疼痛」ではないでしょうか?

疼痛の適切なアプローチは
多くの患者さんの問題解決となり、
また病院や治療院を繁盛させる大きな因子となります。

疼痛のメカニズムから説明し、そのアプローチまでをお伝えいたします。



「疼痛」とはなにか?
→急性疼痛と慢性疼痛のメカニズム

投薬による利点と欠点
→疼痛の評価として理解する

疼痛へのアプローチ
→急性疼痛、慢性疼痛それぞれの適切なアプローチ

以上を説明し、疼痛を理解した上でのアプローチを講義
いたします。

疼痛編
炎症編
筋緊張編

=炎症編=
 

 

 

医療現場やスポーツ現場において、
治療や処置を選択する際、

それらを行う「時期」を考慮しているでしょうか?

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医療・スポーツ現場では患者さんや選手が様々な問題を抱えて来ると思います。
その際、

どの部位(肩・膝・母趾など)
どの深さ(皮膚・筋・骨など)に問題があるのかを考慮し、
アプローチや処置の内容を選択すると思います。

しかし、それらのアプローチを「いつ」行うかで、
治療の効果が大幅に変化すると考えています。

そこで今回のテーマを『炎症』とし、
組織損傷から再生までを時系列で捉えていきます。

 

肩・膝・母趾などの領域軸
皮膚・筋・骨などの階層軸
炎症期・増殖期・成熟期などの時間軸
これらの3つの軸により病態を捉えることで、
最適なアプローチを選択できるのではと考えています。


したがって今回の講義では、
炎症の過程を理解する

時期による適切なアプローチの選択をする
をテーマとし、進めていきます。


・まずは基礎を学びたい!

・基礎こそ大事!

という方、
是非ご参加ください。

=筋緊張編=
 

 

 

医療現場・スポーツ現場で多くみるのが、筋肉の凝りや張りなどの緊張亢進。
さて、その筋緊張
本当に落として良いのでしょうか?

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多くの医療現場やスポーツ現場で行われているマッサージ、ストレッチ、鍼灸治療など筋緊張を抑制するアプローチ。

その治療効果、続きますか

その回答で多いのは,

「その時は良くなるけど」や

「もっと強くマッサージして欲しい」

など、治療効果が長続きしていない事や、凝りや張りが亢進してしまったことを示唆する回答です。

その結果、治療家やトレーナーの多くが
  『10分で治る腰痛アプローチ』
  『肩こりの80%を良くする最先端治療』
などを学びます。

しかし実際の臨床現場では、この様なアプローチが対象者に当てはまる頻度は非常に少ないです。(当てはまる時もありますが…)


そこで、重要なのが、なぜ筋緊張亢進が起こってしまったのかを一人一人評価する事です。

『身体は必要であるからその部位の筋緊張を亢進させているのです』

よって、原因を突き詰めず、単に筋緊張を抑制することは、身体に悪影響を及ぼし、筋緊張の亢進を招きます。

筋緊張への治療には、筋緊張自体の抑制とその原因となる因子への同時介入が必要となります。


今回の講義では、

そもそも筋緊張とは何か?
→生理学に沿った筋緊張発生メカニズム

筋緊張の原因因子は何か?
→姿勢分析や筋力を材料とした評価

どの様に筋緊張を抑制するのか?
→西洋医学的評価に基づいたアプローチ
を中心に行い、

『筋緊張自体の抑制方法』と、誰もが出来る、『原因追求の評価方法』を講義いたします。

=日程=

2017年10月21日() 18:00~20:00
 

次回  10月21日() 18:00~20:00

=今後のスケジュール=

 ●2017年10月21日(土) 炎症編

●2017年12月16日(土) 急性疼痛編

●未定            慢性疼痛

●未定            筋緊張編

●未定            可動域制限編 

=日程=

2017年12月16日() 18:00~20:00

​→急性疼痛編

お申し込みはこちら

次回  12月16日() 18:00~20:00

​(急性疼痛編)

●講師

高野 幸平
      理学療法士
      鍼師・灸師

 

●場所

インターナショナル ランニングステーション アース
http://www.run-earth.com/アクセス/

●持ち物

筆記用具、ノート※当日、資料を配布いたします。

●料金

セミナー受講 5,000円
 + 動画視聴 6,500円

© 株式会社Pflaste セミナー事業部 

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