​川﨑接骨院WEBセミナー

 外傷を生業とする柔道整復師の技術を残し、そして、広げたい。それが高埜先生の考えです。

 この度WEBにて高埜先生が培った『外傷』への思いを動画や写真にて伝えていきます。

​ 新しい見地を確立したい方や外傷をもっと知りたい方は是非とも!

​*こちらはZoomというアプリを使ったセミナーとなります。

​〜こんな方にオススメです〜

・外傷治療の実際を知りたい

・足関節捻挫の新しい知見と治す技術を学びたい

​・X線やエコーの見方を勉強したい

​今後の開催について↓↓↓

(※単発受講可能)

9・10月の川﨑接骨院WEBセミナーについて↓

 

講義の内容

 

【 足関節捻挫の基礎・応用 】

・内反捻挫に対して足関節直角位で固定していませんか?

・捻挫の初期処置で徒手整復していますか?

・靱帯断裂は手術適応だと思っていませんか?

・捻挫の痛みが取れれば治癒だと思っていませんか?

・子どもの捻挫はほとんどが裂離骨折だということをご存知ですか?

 このようなことに少しでも疑問や興味がある方、ぜひ当セミナーを受講して下さい。これまでの治療法が一変する“本物の保存療法”がここにあります。

 

 最新の医学的知見から導きだされた治療法をぜひ修得してください!

 

 足関節捻挫(靭帯損傷)は重度であっても保存的に治癒します。しかしながら実際には後遺症を残している患者さんが多いことが医学的な調査で明らかになっています。短期予後は悪くないために、治療者側も患者さんも、いったんは治ったつもりになっているだけなのです。

 

 長期予後は決して良くないという現実を知ってください。捻挫というありふれたケガでありながら、現実に行われている治療法では治っていないのです。

 

 このセミナーでは、解剖、診断基準、固定法、長期予後など、学校教育では行われていない詳細を解説し、ほねつぎの仕事の根幹である整復・固定の実際を学んでいただきます。また、子どもの捻挫では、骨よりも靭帯の強度のほうが強い為に、ほとんどが裂離骨折となります。しかしX-pでは描出できないことが多く誤診のもととなっています。こういった知識のみならず、裂離骨折を見落とさないためのX線撮影、エコー観察についても解説します。

 

 接骨院に対する外傷治療のニーズは、先生方の周囲にも潜在的にかなりあるはずです。実際に当院では医科から転院してくる患者さんがかなり多く、そのほとんどは適切な保存療法を受けていません。「もっと早く川﨑接骨院を知っていれば...」という声を多く聞きます。

 

 柔整の技術は医科では絶対に真似のできないものです。技術的に、時間的に、経営的に医科では難しいのです。本物の柔整の保存療法とは、医科で行われている保存療法と全く異なります。

 

 柔整師にしかできない外傷治療、医科の成績を上回る保存療法があります。

 

 柔整師の存在意義はここにあるのだと強く思います。医科学的に根拠のある治療法。整形外科業務の一分野ではないという柔整師としてのプライド。なによりも患者さんの為に、私たちにしかできない仕事ができる達成感。

 

 真の意味で得られる信頼

 

ぜひ、本セミナーで手に入れてください。

9月19日(土)19:00〜21:00

第1回 

①足関節捻挫診断~治療法の概説

②前距腓靭帯・踵腓靭帯の解剖

③足関節外側靭帯損傷の診断、EBM

④足関節捻挫の固定肢位

 

10月17日(土)19:00〜21:00

第2回

⑤足関節捻挫の鑑別診断

⑥慢性足関節不安定症(CAI)

⑦足関節捻挫の後遺症

⑧足関節捻挫の整復と固定、後療法

金額:

一般料金 各5,500円  (税込)

学生料金 各4,400円(税込)

講師:高埜 康則

(たかのやすのり)

【略歴】

平成12年 早稲田大学社会科部社会科学科 卒業

平成15年 大東医学技術専門学校

柔道整復科 卒業

平成26年 帝京平成大学大学院 健康科学科

柔道整復専攻 修士課程修了

 

平成12年~ 仁木整形外科医院

平成16年~ 川﨑接骨院

平成17年~ 帝京平成大学 ヒューマンケア学部

身体機能ケア学科 トレーナー・整復技術専攻 助手

平成20年~ 帝京医学技術専門学校

柔道整復学科 非常勤講師

平成21年~ 帝京短期大学 ライフケア学科

柔道整復専攻 助教

 

現職

帝京短期大学 ライフケア学科 助教

川﨑接骨院 副院長

川越救急クリニック 臨床研修

お申し込みは

「こちらをクリック」

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